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愚かな太平洋戦争

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今日は、『愚かな太平洋戦争』
をお話します。

兵器から見て、
『太平洋戦争』とは何だったのか?

いろんなデータを見ていって驚きましたが、
実は、戦車と飛行機を除く半分以上の日本の兵器は
『外国製品のパクリ』でした。

純国産戦闘機・ゼロ戦の代名詞的存在である
『20ミリ機関砲』も実は外国のパクリ品。

「守・破・離」という言葉がありますが、
これでは忠実にコピーしてる『守』の段階です。

そこに自分流に解釈を加えて、離れていって
オリジナルを超えられるのです。

兵器から見て、日本は『世界レベル未満』です。

もちろん、

「日本軍には崇高な精神がある」

という意見もあるでしょう。

「鬼畜米英!」

「神風!」

「日本は神に統治された国」

と息巻いてるのはいいけど、
そもそも手に取ってる武器が、
『鬼畜米英』のものなのです。

なんだか、実家で親に反抗してるニートみたいで、
説得力に欠けます。

それでは太平洋戦争に意味がなかったのか
というと、私は「意味があった」と思います。

20世紀前半、欧米の植民地政策によって
途上国の搾取が
ますますひどくなっている状態でした。

当時は差別もすごかったと思うし、
欧米人から見たアジア人なんて
チンパンジー同然だったのではないでしょうか。

そういった蹂躙に対して、
財宝や娘を差し出して、シクシク泣き寝入りするでなく、
逆に欧米に張り合って
本気で軍隊を作った日本はすごいです。

そういった気概があったから、
戦後の目覚ましい成長があったのだと思います。

もちろん、国も、そして私たちも
正しい選択をする時もあるし、
まちがった選択もします。

この世に、『絶対』ということなんて
どこにもありません。

なので、目で見たり、手に取ってみたりして、
「正解かな?アウトかな?」といつも
首をかしげて、迷ってる状態が
ふつうです。

そういった中で、過去に事例を学んで、
「これは正解に近いかな?」
と信じて『前に進むこと』に
意味があると私は信じます。

以上で兵器シリーズを終わります。

お読みいただいてありがとうございます。

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